刑法解釈学の諸問題

立石二六 著

[目次]

  • 刑法解釈学の基礎
  • 偶然防衛について
  • 結果的加重犯
  • 具体的事実の錯誤における方法の錯誤-特に、法定的符合説をめぐって
  • 誤想防衛についての一考察
  • 「誤想過剰防衛」についての覚書
  • 不能犯
  • 共謀共同正犯
  • 共謀共同正犯における「共謀」概念-最近の最高裁判例を批判して
  • 承継的共同正犯について
  • 偽装心中と殺人罪
  • 胎児性過失致死傷
  • 同時傷害の特例
  • 無銭飲食・宿泊と詐欺利得罪
  • キセル乗車と詐欺利得罪
  • 不法原因給付にかかる物件の横領について
  • 放火罪における公共危険の認識
  • 慶法学の深奥にあるもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑法解釈学の諸問題
著作者等 立石 二六
書名ヨミ ケイホウ カイシャクガク ノ ショモンダイ
書名別名 Keiho kaishakugaku no shomondai
出版元 成文堂
刊行年月 2012.6
ページ数 322p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-1953-3
NCID BB09332044
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22132146
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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