災害救助犬レイラ

井上こみち 著

2011年3月11日、東日本大震災が発生すると、災害救助犬レイラは、いちはやく被災地にかけつけました。災害救助犬の役割は、すぐれた嗅覚をいかして生存者をさがしだすこと。岩手県大船渡市から宮城県気仙沼市まで、一週間におよぶ捜査活動がはじまりました。小学上級から。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 東日本大震災発生(豊かな自然にかこまれて
  • 二〇一一年三月十一日
  • 災害救助犬レイラ、出動
  • いざ、被災地へ)
  • 第2章 赤い旗(死んでしまった町並み
  • 無言の発見
  • 静かな空
  • 遺体のある場所に立つ赤い旗
  • 嗅覚への不安
  • ねぎらい
  • 消防団員の背中
  • うちの孫をさがして!)
  • 第3章 発見!生きている(レイラ、はげまされる
  • 七十二時間の壁
  • 生きている人を発見
  • 必死の捜索を続ける
  • 一週間をおえて)
  • 第4章 レイラと出会う(災害救助犬とは
  • 犬と信頼しあえる仕事につきたい
  • 災害救助犬との出会い
  • 阪神・淡路大震災で痛感したこと
  • レイラと出会う
  • レイラ、災害救助犬になる
  • 指導手の責任
  • 迷子捜索の名犬)
  • 第5章 明日を信じて(復興のきざしの野馬追
  • 震災をふりかえる
  • レタルとともに)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 災害救助犬レイラ
著作者等 井上 こみち
書名ヨミ サイガイ キュウジョケン レイラ
シリーズ名 世の中への扉
出版元 講談社
刊行年月 2012.6
ページ数 155p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-06-217508-1
NCID BB09838531
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全国書誌番号
22094288
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言語 日本語
出版国 日本
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