佐藤朝山と近代彫刻論

磯崎康彦 著

横山大観に鬼才といわれた彫刻家、佐藤朝山(玄々)初の評伝。「古事記」や「日本書紀」など神話を主題とする作品を多く制作し、日本古来の精神を刻む。その代表作が三越本店(日本橋)吹き抜けの大彫刻・"天女像"。また高村光雲、平櫛田中、石井鶴三、ブールデルなど多くの芸術家と交流、その活動を詳細に著す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 佐藤朝山(玄々)の出生
  • 木彫家山崎朝雲
  • 清蔵、山崎朝雲の内弟子となる
  • 佐藤朝山と再興日本美術院
  • インド神話からの取材
  • 佐藤朝山の彫刻観
  • フランス留学-朝山のみたブールデル
  • 佐藤朝山と日本精神
  • 神話世界の彫刻
  • "天女像"とまごころ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 佐藤朝山と近代彫刻論
著作者等 磯崎 康彦
書名ヨミ サトウ チョウザン ト キンダイ チョウコクロン
出版元 玲風書房
刊行年月 2012.6
ページ数 154p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-947666-58-1
NCID BB09725036
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全国書誌番号
22134388
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言語 日本語
出版国 日本
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