いつだって僕たちは途上にいる

岡康道, 小田嶋隆 著

オッサンになったけど、認めたくない。それは矜持か、甘えか、含羞か。CM界の風雲男「オカくん」と、ただいま絶好調のコラムニスト「オダジマくん」は高校時代の同級生。ウェブ時代のコンテンツを語っても、いつの間にか話は青春を過ごしたあのころへ。大人にならない言い訳は、「いつだって僕たちは途上にいる」。って、あなたたち、いいかげんにしなさいっ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ツイッター、iPadが栄え、神々しい本棚が消えていく-ウェブ時代を語る編(1)
  • グーテンベルクは与えた。インターネットは奪った-ウェブ時代を語る編(2)
  • 勝負するなら、お金と時間が必要だ-青春の映画編(1)
  • 僕のまぶたに涙が浮かぶ理由-青春の映画編(2)
  • いつまでも、どこまでも、中二病-青春の映画編(3)
  • 文学と軽はずみとの相容れない関係-青春の読書編(1)
  • 太宰は女を巻き込んだ。三島は男を巻き込んだ-青春の読書編(2)
  • 忠臣蔵で涙を流しますか、社畜と思いますか-人生の映画編(1)
  • あのころ、孤独が一番輝いていたとき-人生の映画編(2)
  • 覚束ないリアルを抱えて、忠誠心に向かう-人生の映画編(3)
  • 僕たちは17歳のときに完成していた-人生の映画編<4>

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いつだって僕たちは途上にいる
著作者等 小田嶋 隆
岡 康道
書名ヨミ イツダッテ ボクタチ ワ トジョウ ニ イル
書名別名 Itsudatte bokutachi wa tojo ni iru
シリーズ名 人生2割がちょうどいい Part3
出版元 講談社
刊行年月 2012.6
ページ数 239p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-217755-9
NCID BB0974178X
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全国書誌番号
22128134
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言語 日本語
出版国 日本
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