皇室典範と女性宮家 : なぜ皇族女子の宮家が必要か

所功 著

皇室が永続するには、皇位の男系男子による継承を維持しながら、皇族女子も結婚により宮家を創立できるような「皇室典範」の改正を急ぐ必要がある。天皇を象徴とする日本の伝統を末永く守るために、いま何が必要かを平易に解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 天皇・皇后両陛下と日本人
  • 皇室制度の問題点と改善案
  • 皇子・皇女の多様な在り方
  • 宮家制度の来歴と役割
  • 皇族「養子(猶子)」の実例
  • 四親王家と近現代の宮家一覧
  • 「皇族降下の施行準則」解説
  • 「皇室典範」なぜ改正が必要か
  • 「皇室典範」改正をどう進めるか
  • 「皇室会議」の在り方を見直す
  • 皇室の現状と女性宮家の創設
  • 宮家世襲と「女性宮家」の要件
  • 皇室の永続に必要な具体案
  • 「万世一系の天皇」とは何か
  • 典範改正の行方
  • 付録「皇室典範」の新旧対比

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 皇室典範と女性宮家 : なぜ皇族女子の宮家が必要か
著作者等 所 功
書名ヨミ コウシツ テンパン ト ジョセイ ミヤケ : ナゼ コウゾク ジョシ ノ ミヤケ ガ ヒツヨウ カ
シリーズ名 皇室典範
出版元 勉誠
刊行年月 2012.6
ページ数 253p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-585-23015-1
NCID BB0952530X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22133291
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想