三島由紀夫と神格天皇

藤野博 著

天皇は日本人と日本の伝統の象徴であるがゆえに超越的絶対神であらねばならなかった。巨大な問題提起者・思想的刺激者三島由紀夫の天皇観を緻密に分析し、「死の真相」を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 三島由紀夫の天皇意識を内観する(「三笠・長門見学」
  • 「大詔」
  • 「遺言」 ほか)
  • 第2章 三島由紀夫の天皇観を解析する(持続性
  • 心情性
  • 神格性
  • 倫理性
  • 象徴性)
  • 第3章 三島由紀夫の鎮魂を祈念する(論理的解析では解けない謎
  • 倫理的な死
  • 絶対神の渇仰
  • 交霊する文学者たち
  • 『魂魄の永生』を祈願する)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三島由紀夫と神格天皇
著作者等 藤野 博
書名ヨミ ミシマ ユキオ ト シンカク テンノウ
書名別名 Mishima yukio to shinkaku tenno
出版元 勉誠
刊行年月 2012.6
ページ数 289p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-585-29033-9
NCID BB09554374
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全国書誌番号
22129754
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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