数、方程式とユークリッド幾何 : ガロア理論から折り紙の数学まで

西田吾郎 著

数と図形の理論は相互に関連し合いながら発展してきた。数学史におけるガウス、ガロア、ヒルベルトの業績を軸に、数論・代数学・幾何学の基礎を丁寧に解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 数と方程式(1次方程式と有理数
  • 2次方程式と無理数
  • 複素数
  • 3次と4次方程式
  • 代数学の基礎定理)
  • 第2章 代数系(体
  • ベクトル空間
  • 群、環と多項式
  • 多項式に関する少し深い結果)
  • 第3章 ガロア理論(拡大体
  • ガロア理論
  • 対称式と対称群
  • 円分体と1のn乗根
  • ガロアが考えたこと)
  • 第4章 ユークリッド幾何と体(ユークリッド幾何と実数
  • ヒルベルトの公理系
  • 公理から実数へ
  • 公理の独立性)
  • 第5章 作図と方程式(作図
  • 折り紙
  • その他の方法による角の3等分)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数、方程式とユークリッド幾何 : ガロア理論から折り紙の数学まで
著作者等 西田 吾郎
書名ヨミ カズ ホウテイシキ ト ユークリッド キカ : ガロア リロン カラ オリガミ ノ スウガク マデ
書名別名 Kazu hoteishiki to yukuriddo kika
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2012.6
ページ数 235p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87698-212-7
NCID BB09395204
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全国書誌番号
22126493
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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