「姉小路式」テニヲハ論の研究

劉志偉 著

和歌作法を説くテニヲハ論書の一冊「姉小路式」を手がかりに、初期のテニヲハ論書と連歌論書における日本語文法意識変遷を明らかにする。第28回新村出記念財団研究奨励賞受賞論文収載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「はねてにはの事」を中心として
  • 係助詞の捉え方(「ぞ」「こそ」の巻
  • 「や」の巻
  • 「か」「かは」の巻)
  • 「姉小路式」及びその周辺に於ける「休めの類」
  • 「姉小路式」における修辞表現について
  • 「姉小路式」における歌末への関心
  • 「姉小路式」の証歌について
  • テニヲハ研究書と連歌論書における語学的事項の交渉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「姉小路式」テニヲハ論の研究
著作者等 劉 志偉
書名ヨミ アネコウジシキ テニオハロン ノ ケンキュウ
シリーズ名 プリミエ・コレクション 13
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2012.6
ページ数 344p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87698-210-3
NCID BB09415119
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全国書誌番号
22126384
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言語 日本語
出版国 日本
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