居住福祉をデザインする : 民間制度リバースモーゲージの可能性

倉田剛 著

本書では、まず居住福祉プログラムのデザインについて概説しつつ、「超高齢社会」に突入したわが国に求められる、社会保障制度を補完する新たな方策を探る。具体的に言えば、それは、高齢者が住んでいる「持家」を生活資金(年金)に転換するリバースモーゲージ・ローンであり、高齢期の"在宅で健康で文化的な生活"の維持継続を支える「民間制度リバースモーゲージ」、すなわち「高齢者生活資金支援プログラム」の研究・開発である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 東日本大震災から学ぶ居住の要件
  • 第2章 少子高齢社会の暮らしと住まい
  • 第3章 バリアブルな「住まい」
  • 第4章 持家福祉のリバーシブル・ローン
  • 第5章 不動産型終身年金契約
  • 第6章 協住する時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 居住福祉をデザインする : 民間制度リバースモーゲージの可能性
著作者等 倉田 剛
書名ヨミ キョジュウ フクシ オ デザイン スル : ミンカン セイド リバース モーゲージ ノ カノウセイ
シリーズ名 新・MINERVA福祉ライブラリー 14
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2012.5
ページ数 214p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-623-06354-3
NCID BB09420312
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全国書誌番号
22126460
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言語 日本語
出版国 日本
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