日本ファシズム論争 : 大戦前夜の思想家たち

福家崇洋 著

一九二〇年代初頭、その後の世界の歴史を大きく変えることになる思想「ファシズム」が、イタリアで生まれた。誕生から時を経ずして日本に輸入されたこの思想を、当時の思想家たちは、いかに受け入れてきたのか。歓喜、否定、戸惑い-やがて「ファシズム」は、日本独自の変容をとげていく。二つの世界大戦間での、思想上の格闘を追い、近代日本のもうひとつの実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 異国の「国粋党」-イタリア・ファシズムと日本
  • 第2章 日本の「英雄」ムッソリーニ
  • 第3章 極化する時代-ナチ党躍進と日本
  • 第4章 「日本ファシズム」論の興隆
  • 第5章 自由主義・ファシズム・社会主義
  • 第6章 全体主義とは何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本ファシズム論争 : 大戦前夜の思想家たち
著作者等 福家 崇洋
書名ヨミ ニホン ファシズム ロンソウ : タイセン ゼンヤ ノ シソウカタチ
シリーズ名 河出ブックス 044
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.6
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-309-62444-0
NCID BB09431771
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全国書誌番号
22126710
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言語 日本語
出版国 日本
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