原発大国の真実 : 福島、フランス、ヨーロッパ、ポスト原発社会に向けて

コリーヌ・ルパージュ 著 ; 大林薫 訳

パリから数キロのところに、使用済み燃料貯蔵プール、放射性廃棄物貯蔵施設、ノジャン・シュル・セーヌ原発は100km…ビュジェイ原発は、フランス第2の都市リヨンからわずかに35km。事故が起きれば、日本よりも最悪な事態が起こりうるフランスには、脱原発へのシナリオはあるのか!?元フランス環境大臣が明かす、フランス原子力政策の暗闇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 福島の事故から
  • 世界一の原子力推進国のフランス
  • フランス国民は憂慮すべき事実を知らされていない?
  • 別格扱いの業界
  • 情報操作術
  • 原子力事故に打つ手なし
  • 詭弁を弄して
  • 競合エネルギーの締め出し
  • 原子力の底なし沼
  • 二大企業の野心が呼びよせた経営危機、責任を取らされるのは誰?
  • 原子力施設の解体費用
  • 無責任な見積もり
  • コストに見合うメリットはあるか?
  • 私たちが放任していたこと
  • ポスト原子力社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原発大国の真実 : 福島、フランス、ヨーロッパ、ポスト原発社会に向けて
著作者等 Lepage, Corinne
大林 薫
ルパージュ コリーヌ
書名ヨミ ゲンパツ タイコク ノ シンジツ : フクシマ フランス ヨーロッパ ポスト ゲンパツ シャカイ ニ ムケテ
書名別名 LA VERITE SUR LE NUCLEAIRE,Le choix interdit
出版元 長崎
刊行年月 2012.6
ページ数 252p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86095-487-1
NCID BB09468862
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22129111
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想