政・財腐蝕の100年

三好徹 著

尾去沢銅山払い下げ問題、西南戦争と、台湾正討をめぐる汚職、シーメンス事件-。高き志で維新を成し遂げた、伊藤博文、井上馨、大隈重信らの元勲は、なぜ汚職政治家へと堕落したのか。三菱・三井を筆頭とした政商との癒着、熾烈な藩閥闘争の真相を暴き、明治国家を築いた元勲たちの"裏の顔"に迫る歴史ノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 軍艦成金とゴルフ
  • 右手に商売 左手に政治
  • 右手に薩長 左手に徳川
  • 元勲たちと死の商人
  • 藩閥・財閥の絡み合い
  • 議会と政党と海坊主
  • 第三の閥族たち
  • 財閥はいかにして作られるか
  • 閥外政商の生きる道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政・財腐蝕の100年
著作者等 三好 徹
書名ヨミ セイ ザイ フショク ノ ヒャクネン
書名別名 Sei zai fushoku no hyakunen
シリーズ名 講談社文庫 み2-14
出版元 講談社
刊行年月 2012.6
ページ数 479p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-277268-6
NCID BB09553881
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全国書誌番号
22126435
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言語 日本語
出版国 日本
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