政治的ロマン主義

カール・シュミット 著 ; 大久保和郎 訳

「政治的活動がはじまるところで政治的ロマン主義は終わる」ナチスへの道筋か、辛辣な批判か。全体主義を考える必須の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 緒論(ドイツ人の見解・反動と復古のイデオロギーとしての政治的ロマン主義
  • フランス人の見解・革命の原理としてのロマン主義、ルソー主義 ほか)
  • 1 外的状況(ドイツにおけるロマン主義文人の個人としての政治的意義
  • シュレーゲルの政治的無力 ほか)
  • 2 ロマン主義精神の構造(実在の探究
  • ロマン主義の機会原因論的構造)
  • 3 政治的ロマン主義(一七九六年以降の国家理論の展開の概観
  • 反革命的および正統主義的国家観とロマン主義的国家観の相違 ほか)
  • むすび 政治的現象の随伴情感としての政治的ロマン主義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政治的ロマン主義
著作者等 Schmitt, Carl
大久保 和郎
シュミット カール
書名ヨミ セイジテキ ロマン シュギ
書名別名 POLITISCHE ROMANTIK
シリーズ名 始まりの本
出版元 みすず書房
刊行年月 2012.6
ページ数 266,16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-08353-5
NCID BB09399329
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全国書誌番号
22125495
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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