昭和が生んだ日本語 : 戦前戦中の庶民のことば

遠藤織枝 著

今につながることば、消えてしまったことば、…昭和という時代が生み出し、育てたあの頃の日本語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「なでしこ」はどこから?-なでしこジャパンの由来
  • 皇室敬語のいまむかし
  • 誇張・美辞麗句あふれるグラビア
  • 敬称が示す人の地位
  • 少女と乙女、ガールとボーイ
  • 話しことばから見る人間関係-男性編
  • 話しことばから見る人間関係-女性編
  • 広告宣伝文・その1-化粧品と薬
  • 広告宣伝文・その2-背を高くしよう、学問を身につけよう
  • 「ニホン」か「ニッポン」か
  • 外来語はどのように市民権を得ていったか
  • 外来語と日本語の攻防
  • 消えたことば、変わったことば
  • 今も使われる戦時中のことば

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和が生んだ日本語 : 戦前戦中の庶民のことば
著作者等 遠藤 織枝
書名ヨミ ショウワ ガ ウンダ ニホンゴ : センゼン センチュウ ノ ショミン ノ コトバ
書名別名 Showa ga unda nihongo
出版元 大修館書店
刊行年月 2012.6
ページ数 208p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-469-22221-0
NCID BB09463428
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全国書誌番号
22125638
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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