望郷と海

石原吉郎 著

「人は死において、ひとりひとりその名を呼ばれなければならないものなのだ」。シベリアでの収容所体験の日々と戦後日本社会に著者は何をみたか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 確認されない死のなかで-強制収容所における一人の死
  • ある"共生"の経験から
  • ペシミストの勇気について
  • オギーダ
  • 沈黙と失語
  • 強制された日常から
  • 終りの未知-強制収容所の日常
  • 望郷と海
  • 弱者の正義-強制収容所内の密告
  • 沈黙するための言葉
  • 不思議な場面で立ちどまること
  • 『邂逅』について
  • 棒をのんだ話
  • 肉親へあてた手紙-一九五九年一〇月
  • 一九五六年から一九五八年までのノートから
  • 一九五九年から一九六二年までのノートから
  • 一九六三年以後のノートから

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 望郷と海
著作者等 石原 吉郎
書名ヨミ ボウキョウ ト ウミ
書名別名 Bokyo to umi
シリーズ名 始まりの本
出版元 みすず書房
刊行年月 2012.6
ページ数 304p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-08356-6
NCID BB09398858
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全国書誌番号
22127088
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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