日本人の魂のゆくえ

谷川健一 著

誕生と死は、日本人にとってどのようなものであったのか。死者、祖霊、神はいつも生者の傍らにあって、ともに遊んだそこには、死者を永久に閉じこめる息の詰まる世界はない。-古代日本と琉球にさぐる日本人の精神の基層。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • この世の渚 常世の渚
  • 産屋考
  • 槻の小屋
  • 喪屋の風景
  • 遊部考
  • 挽歌の発生
  • 挽歌から相聞歌へ
  • 冥府からの帰還
  • 御窟考
  • 三輪山異聞-三輪山の天皇霊
  • 祭場と葬所-「山宮考」覚書
  • 洞窟の風葬墓
  • 青の島とあろう島
  • ニライカナイ
  • 明るい冥府

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の魂のゆくえ
著作者等 谷川 健一
書名ヨミ ニホンジン ノ タマシイ ノ ユクエ : コダイ ニホン ト リュウキュウ ノ シセイカン
書名別名 古代日本と琉球の死生観
出版元 冨山房インターナショナル
刊行年月 2012.6
ページ数 247p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-905194-38-5
NCID BB09466007
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全国書誌番号
22127091
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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