大日本帝国欧州激戦  4 (レニングラード攻防戦)

高貫布士 著

大日本帝国は1939年勃発した欧州大戦に空母6隻と戦艦4隻を派遣。派欧艦隊は地中海方面の作戦終了後、ソ連北洋艦隊の根拠地ムルマンスクの孤立化に成功し、ムルマンスクは連合国軍の手に落ちた。東プロイセンでの爆発事件によりヒトラー総統をはじめ、国家元帥ゲーリングとSS長官ヒムラーが爆死する。ナチス党は崩壊し、新政権の首相代理には保守派の大物政治家アデナウアーが就いた。ヒトラー暗殺の背後にはドイツ国内のクーデター派とスターリンの存在があり、スターリンの命を受けた赤軍が大挙して独ソ国境線を越えた。アデナウアーは連合国と休戦協定を結び、英米日軍と共闘して赤軍の攻撃を撃退、さらにバルト海の制海権の奪取にも成功した…。書下ろし長編仮想戦史。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大日本帝国欧州激戦
著作者等 高貫 布士
書名ヨミ ダイニホン テイコク オウシュウ ゲキセン
書名別名 Dainihon teikoku oshu gekisen
シリーズ名 RYU NOVELS
巻冊次 4 (レニングラード攻防戦)
出版元 経済界
刊行年月 2012.6
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7667-3182-8
全国書誌番号
22127103
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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