政党支配の終焉 : カリスマなき指導者の時代

マウロ・カリーゼ 著 ; 村上信一郎 訳

なぜ政治改革は失敗したのか。莫大な資産とマスメディアを武器に、首相となったベルルスコーニ。伝統ある既成政党は壊滅し、パフォーマンス政治家がはびこる。イタリアの政治をとりあげ、民主主義の問題をあぶりだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 一〇年後
  • 第1部 もはや政党は存在しない(沈黙のスパイラル
  • 恐竜の没落
  • ルソーの亡霊
  • アメリカのフロンティア
  • イギリス労働党の雪辱)
  • 第2部 指導者の復活(パーソナル・パーティ
  • 民主主義の時代の「君主」
  • 怖いもの知らずの「騎士」
  • 傭兵隊長
  • 首相党)
  • 第3部 指導者の二つの身体(政治的身体
  • 失われた根拠
  • 理性・利益・情念)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政党支配の終焉 : カリスマなき指導者の時代
著作者等 Calise, Mauro
村上 信一郎
カリーゼ マウロ
書名ヨミ セイトウ シハイ ノ シュウエン : カリスマ ナキ シドウシャ ノ ジダイ
書名別名 IL PARTITO PERSONALE

Seito shihai no shuen
シリーズ名 サピエンティア 24
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2012.6
ページ数 244,17p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-60324-2
NCID BB09388719
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全国書誌番号
22133162
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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