日本の元号

歴史と元号研究会 著

もともとは前漢の時代の中国で誕生した元号。その制度は、中国王朝の影響を受けた地域にも広がり、日本でも採用されるようになった。現在、それらの地域で元号を使用しているのは日本だけ。元号は、日本というものを語る上で欠かすことのできない存在といっていい。「明治維新」「寛政の改革」「応仁の乱」「大化の改革」など、歴史の一大事には必ず元号が添えられる。「昭和」や「大正」を冠した企業も多く、日本人の生活に完全に溶け込んでいる。それだけに元号にまつわる話は、実に面白い。本書では、「平成」から「大化」まで時代をさかのぼり、由来やその時代の出来事などを紹介していく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近・現代編
  • 江戸時代編
  • 室町・安土桃山時代編
  • 南北朝時代編
  • 鎌倉時代編
  • 平安時代編
  • 飛鳥・奈良時代編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の元号
著作者等 歴史と元号研究会
書名ヨミ ニホン ノ ゲンゴウ
シリーズ名 新人物文庫 れ-3-1
出版元 新人物往来社
刊行年月 2012.6
ページ数 253p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-404-04199-9
NCID BB10636895
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全国書誌番号
22126249
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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