ともに生きた伝えた : 地域紙『石巻かほく』の1年

三陸河北新報社 著

最大被害地のただなかで。みずからも被災者として多くの死に向き合い、がれきとたたかい必死に生きて紙面をつくり、街のすみずみへ、避難所・仮設・各戸へ、ひたすら情報を届けつづけた日々の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 現実と向き合う(「3・11」当日
  • 何を伝えるのか
  • 記者の奮闘と苦悩)
  • 第2章 ともに生きる(避難所も兼ねる
  • 「一人じゃない」
  • 地域に寄り添う)
  • 第3章 読者に届ける(販売店の苦悩
  • 避難所、仮設住宅への配布
  • システムの再構築
  • 地域メディアとの連携)
  • 第4章 多くの死と向き合う(営業部員の焦り
  • 心に区切り
  • ペットも家族)
  • 第5章 記録し伝える-二つの写真集と写真展(出版へのためらい
  • 何が待たれていたのか
  • 明るさを求めて)
  • 第6章 検証-復興とは何か(脆かった情報社会
  • 報道の集中と格差
  • 復興を後押しする-エリア外への発信)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ともに生きた伝えた : 地域紙『石巻かほく』の1年
著作者等 三陸河北新報社
書名ヨミ トモ ニ イキタ ツタエタ : チイキシ イシノマキ カホク ノ イチネン
書名別名 Tomo ni ikita tsutaeta
シリーズ名 「震災後」に考える 20
早稲田大学ブックレット 20
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2012.6
ページ数 146p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-657-12314-5
NCID BB09462560
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22126445
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想