シュヴァレー リー群論

クロード・シュヴァレー 著 ; 齋藤正彦 訳

ノルウェーの数学者ソフス・リーが遺した無限小変換と連続群にかんする研究は、エリー・カルタンやヘルマン・ワイルによって"リー群の理論"として展開された。本書においてシュヴァレーはリー群の大域的な理論を世界で初めて包括的に展開し、リー群・リー環は今や現代数学必須の概念となった。著者の導いた諸定理はいまなお有用性を失っておらず、不朽の評価を勝ちえた古典的著作である。本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 典型線型群
  • 第2章 位相群
  • 第3章 多様体
  • 第4章 解析群.リー群
  • 第5章 カルタンの微分演算
  • 第6章 コンパクト・リー群とその表現

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シュヴァレー リー群論
著作者等 Chevalley, C.
Chevalley, Claude
斎藤 正彦
齋藤 正彦
シュヴァレー クロード
書名ヨミ シュヴァレー リー グンロン
書名別名 Theory of Lie Groups.1

Shuvare ri gunron
シリーズ名 Math & Science シ29-1
ちくま学芸文庫 シ29-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.6
ページ数 407p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09451-3
NCID BB09354295
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22136345
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想