テレビは何を伝えてきたか

植村鞆音, 大山勝美, 澤田隆治 著

1953年に開始されたテレビ放送はデジタルに完全移行し、ネットの普及とともに新時代に突入した。生放送時代の試行錯誤、技術革新による演出の変化、時代を映し出すスターやタレントの変遷、制作プロダクションの参入-草創期から番組作りに携わってきた「テレビの生き字引」ともいうべき三人が、ゲストも交えてテレビの歴史を振り返り、基幹メディアであり続けるための課題について提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 テレビ放送がはじまった
  • 第2章 バラエティーとモラル
  • 第3章 視聴者をどう捉えるか
  • 第4章 制作現場のあるべき姿とは
  • 第5章 制作現場に夢を取り戻すために
  • 第6章 テレビ史を彩った女優たち
  • 第7章 心に残る男優・タレント
  • 第8章 わたしの修業時代
  • 第9章 大震災とメディア
  • 第10章 スポーツ、子ども番組
  • 第11章 テレビに望むもの-山田太一氏を迎えて
  • 第12章 デジタル時代のテレビ-北川信氏を迎えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テレビは何を伝えてきたか
著作者等 大山 勝美
植村 鞆音
沢田 隆治
澤田 隆治
書名ヨミ テレビ ワ ナニ オ ツタエテ キタ カ : ソウソウキ カラ デジタル ジダイ エ
書名別名 草創期からデジタル時代へ

Terebi wa nani o tsutaete kita ka
シリーズ名 ちくま文庫 う36-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.6
ページ数 363p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42957-5
NCID BB09421042
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22136588
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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