畠山重忠

清水亮 編著

[目次]

  • 総論 武蔵国畠山氏論
  • 第1部 平氏政権・初期鎌倉幕府と畠山氏(武蔵国における知行国支配と武士団の動向
  • 『平家物語』諸本における畠山庄司重能
  • 平家は当時一旦の恩、佐殿は相伝四代の君なり、-榛沢成清の一言)
  • 第2部 武士・在地領主としての畠山氏(一二世紀における武藤武士の所領形成と荘園
  • 武蔵国留守所惣検校職の再検討-「吾妻鏡」を読み直す
  • 武蔵国と秩父平氏-成立期の本拠を探る
  • 在地領主としての東国豪族的武士団-畠山重忠を中心に
  • 鎌倉節と報復-畠山重忠と二俣川の合戦
  • 武蔵武士畠山重忠ゆかりの地)
  • 第3部 重忠以後の畠山氏(鎌倉時代の畠山氏について
  • 足利氏と畠山氏-岩松畠山氏の成立
  • 南北朝・室町期の南武蔵領主の様態と前提-武州普済寺と平姓柴崎氏を手がかりに
  • 鎌倉府の足利一門(二)畠山氏について)
  • 第4部 武蔵国畠山氏関係史料

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 畠山重忠
著作者等 清水 亮
書名ヨミ ハタケヤマ シゲタダ
書名別名 Hatakeyama shigetada
シリーズ名 シリーズ・中世関東武士の研究 第7巻
出版元 戎光祥
刊行年月 2012.6
ページ数 365p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86403-066-3
NCID BB09331970
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全国書誌番号
22122129
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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