結社が日本を強くする : AKB48も慶應義塾もみんな結社だ!

島田裕巳 著

AKB48、慶應義塾に橋下「大阪維新の会」…いま、企業や特定組織に属さない、ゆるやかなつながりのグループ=結社が社会で躍進している。この、日本的組織の原型である「ムラ」的なつながりは資本主義が発達した近代以降、消滅しかかっていた。だが、なぜいま、再び台頭しているのか。結社はほかの組織と何が違い、どんなパワーと弱点を秘めているのか。その秘密を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 結社の「力」
  • 第2章 AKB48は結社である
  • 第3章 日本における結社の歴史
  • 第4章 慶應義塾という結社
  • 第5章 信仰が人々を結集させる
  • 第6章 結社はどう役に立つのか
  • 第7章 今こそ結社の時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 結社が日本を強くする : AKB48も慶應義塾もみんな結社だ!
著作者等 島田 裕巳
書名ヨミ ケッシャ ガ ニホン オ ツヨク スル : エーケービー フォーティエイト モ ケイオウ ギジュク モ ミンナ ケッシャ ダ
書名別名 Kessha ga nihon o tsuyoku suru
出版元 宝島社
刊行年月 2012.6
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7966-9764-4
NCID BB09652602
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全国書誌番号
22124082
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言語 日本語
出版国 日本
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