さらば愛しのピョンヤン : 北朝鮮エリート亡命者の回想

趙明哲 著 ; 李愛俐娥 編訳

「脱北者」として初の韓国国会議員となった著者が語る亡命に至る真実。父は大臣、母は教授、自ら金日成総合大学経済学部教授となりながら、なぜ彼は、故国と家族を捨てたのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 特別な子どもの特別な学校
  • 第2章 異母兄弟の権力闘争
  • 第3章 多事多難の学生生活
  • 第4章 党の事情と大学の内情
  • 第5章 思想に侵される北朝鮮経済
  • 第6章 改革開放は是か非か
  • 第7章 苦悩する亡命者
  • 第8章 二つの祖国と世界の針路

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 さらば愛しのピョンヤン : 北朝鮮エリート亡命者の回想
著作者等 李 愛俐娥
趙 明哲
書名ヨミ サラバ イトシ ノ ピョンヤン : キタチョウセン エリート ボウメイシャ ノ カイソウ
書名別名 Saraba itoshi no pyon'yan
出版元 平凡社
刊行年月 2012.6
ページ数 212p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-582-45442-0
NCID BB09600041
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全国書誌番号
22134786
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言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本
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