鉄道の文学誌

小関和弘 著

日本の近代化の象徴であった鉄道は、文学作品の中でもさまざまに描かれている。文学によって照らし出される、鉄道をめぐる喜怒哀楽、庶民の心性を通して「鉄道のもつ広範な文化環境」の一側面を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 草創期の鉄道と文学
  • 車室内の"風景"
  • 駅という"場"
  • 通り過ぎる列車の窓-鉄道の沿線から
  • 軽便鉄道の息づかい
  • 幻想/空想の中の鉄道
  • 鉄道、この「恐ろしき」もの
  • 労働の現場

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鉄道の文学誌
著作者等 小関 和弘
書名ヨミ テツドウ ノ ブンガクシ
シリーズ名 近代日本の社会と交通 14
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2012.5
ページ数 352p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8188-2210-8
NCID BB09360403
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全国書誌番号
22126449
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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