いのちと汚染と重金属

渡邉泉 著

[目次]

  • 第1章 「3・11」と環境汚染、そして、いまいちど重金属
  • 第2章 人類による重金属の利用(そもそも重金属とは?-重金属と微量元素
  • 身のまわりの重金属-生活に欠かせない存在
  • 人類が滅んでも汚染は残る
  • 人類はいかに重金属を利用してきたか)
  • 第3章 忘れられる「公害」が語りかけるもの(水俣病
  • イタイイタイ病
  • 足尾銅山鉱毒事件
  • 東京都六価クロム事件
  • 土呂久公害事件
  • 事件はなぜ風化したか-いつ発覚するかわからない汚染
  • 未然防止と予防原則-地球を救う唯一の処方箋)
  • 第4章 毒性と必須性-なぜ体内に重金属があるのか?毒性のルーツ(重金属の毒性の発現の基本メカニズム
  • 重金属の必須性-生命維持に必要な存在
  • なぜ体内に重金属があるのか-地球史・生命史から)
  • 第5章 重金属は語る(環境モニタリング-汚染を知る
  • 動物の超蓄積
  • 植物の超蓄積
  • 動物の重金属レベルを決める要因は何か?
  • 生態系の謎に迫るツールとしての重金属
  • 地震が呼び覚ました重金属汚染)
  • 第6章 やっかいな存在と生きる(再度、重金属と放射性物質から未来を考える
  • 日本の環境法のザルぶり-水銀・カドミウムの状況
  • 放射性物質と重金属)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いのちと汚染と重金属
著作者等 渡邉 泉
書名ヨミ イノチ ト オセン ト ジュウキンゾク
書名別名 Inochi to osen to jukinzoku
出版元 本の泉社
刊行年月 2012.6
ページ数 199p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7807-0661-1
NCID BB09482262
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22123683
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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