失われた30年 : 逆転への最後の提言

金子勝, 神野直彦 著

ズルズルとした対応が続くエネルギー政策。税と社会保障についての相変わらずの弥縫策。TPP交渉参加表明に象徴される「グローバリズム」への安易な追随…このままでは間違いなく「失われた30年」に突入してしまう。これがラスト・チャンス、最後の提言だ。危機の本質を明らかにし、新しい社会や経済システムへの抜本的改革案を打ち出す緊迫感に満ちた討論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 "不良債権化"する原発-エネルギー政策と地域社会の危機(一九九〇年代との同型性
  • 子どもの命を守れない国 ほか)
  • 第2章 社会保障と財政-「一体改革」の危機(国民が増税に納得するには
  • 福祉国家の否定と新自由主義の台頭 ほか)
  • 第3章 TPPのウソ-「グローバリゼーション」追随の危機(巨大バブルの崩壊は何をもたらすか
  • マクロ経済学の限界 ほか)
  • 第4章 逆転への提言(いまだ遠い知識社会への道のり
  • 改革者を失った日本 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 失われた30年 : 逆転への最後の提言
著作者等 神野 直彦
金子 勝
書名ヨミ ウシナワレタ サンジュウネン : ギャクテン エノ サイゴ ノ テイゲン
書名別名 Ushinawareta sanjunen
シリーズ名 NHK出版新書 381
出版元 NHK
刊行年月 2012.6
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-14-088381-5
NCID BB09467633
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全国書誌番号
22124800
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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