評伝ナンシー関 : 心に一人のナンシーを

横田増生 著

青森から上京してきた18歳の予備校生は、どのようにして、消しゴム版画家にして名コラムニストとなったのか。他の追随を許さない鋭い批評眼は、いかにして生まれたのか。なぜ、魅力的で非凡な文章を書き続けることができたのか。ナンシーを知る人たちへのインタビューとともに、彼女自身の文章に垣間見えるいくつもの物語を紐解きながら、稀代のコラムニストの生涯に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ナンシー関の才能とその影響力(作家宮部みゆきの場合
  • 天性の観察眼と「規格外」という自意識 ほか)
  • 第2章 "ナンシー関"が誕生するまで(照れ屋のちょっと変わった女の子
  • 「ホットドッグ・プレス」での初仕事 ほか)
  • 第3章 青森での関直美(子どものころから「大人」
  • 実家でのナンシー ほか)
  • 第4章 旅するナンシー、歌うナンシー(香港でパーマをかける
  • ハンコとスタンプ台を持ち歩く ほか)
  • 第5章 ナンシー関の全盛期(はじめての単行本
  • 愛用の消しゴム ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 評伝ナンシー関 : 心に一人のナンシーを
著作者等 横田 増生
書名ヨミ ヒョウデン ナンシー セキ : ココロ ニ ヒトリ ノ ナンシー オ
書名別名 Hyoden nanshi seki
出版元 朝日新聞
刊行年月 2012.6
ページ数 327p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-02-250977-2
NCID BB09654029
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全国書誌番号
22122360
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言語 日本語
出版国 日本
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