憲法裁判所 : 韓国現代史を語る

李範俊 著 ; 在日コリアン弁護士協会 訳

"民主化憲法によって生まれた憲法裁判所は、様々な悪法を次々と葬り去った。"選挙区人口格差事件、大統領弾劾事件をはじめ、画期的な判断を示しながら、その「理念」と「現実」の間で苦悩してきた憲法裁判官の姿を描いた、韓国のベストセラーを翻訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 抗争-市民パワー、憲法裁判所を誕生させる
  • 庁舎-貞洞の一間、乙支路の教室、齋洞の裁判所
  • 武士-軍事政権時代の悪法を憲法の剣で切る
  • 訴願-法院という分厚い障壁を取り払う
  • 攻撃-大法院に繋がれた堅い錨の鎖を切る
  • 流出-検察、法院、国会、青瓦台に、情報は漏れ
  • 公安-民主化憲法裁判所、また別の民主化と向き合う
  • 変心-20年の姦通論争、犯罪であるのか、不道徳であるのか
  • 市場-経済を青瓦台の意のままにさせない
  • 遅延-ダンマリ憲法裁判所、時が過ぎるのを待つだけ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憲法裁判所 : 韓国現代史を語る
著作者等 在日コリアン弁護士協会
李 範俊
書名ヨミ ケンポウ サイバンショ : カンコク ゲンダイシ オ カタル
出版元 日本加除
刊行年月 2012.5
ページ数 349p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8178-3992-3
NCID BB09509074
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全国書誌番号
22120912
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言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本
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