金正恩が消える日

重村智計 著

ミサイル発射失敗や経済の行き詰まりで瀬戸際に立ちながらも、なお核開発を武器に有利な条件を引きだそうとする-。「金正日」亡き後の北朝鮮はどこへ向かうのか。「北」研究の第一人者が独自取材をもとに解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 汚された「正統性」「大義名分」と「メンツ」
  • 第2章 金正恩は「失敗」を認めていない
  • 第3章 王朝の哀れな末路
  • 第4章 金正恩は何者なのか
  • 第5章 金正恩側近たちの宮廷闘争
  • 第6章 戦略展望-北の核が、日韓を核保有国にする?
  • おわりに 朝鮮問題とジャーナリズム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金正恩が消える日
著作者等 重村 智計
書名ヨミ キム ジョンウン ガ キエル ヒ
シリーズ名 朝日新書 352
出版元 朝日新聞
刊行年月 2012.6
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273100-5
NCID BB09534377
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22129434
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想