銀色の月 : 小川国夫との日々

小川恵 著

小川国夫という「太陽」が没した後、ぽつんと宙に残った「月」としての"私"。作家の影として暮らした日々の苦しみと、夫の光を浴びて生きた悦びを鮮やかにつづった、追想のエッセイ。出会いから別れまで、創作の現場を間近で見つめ、支えてきた人による、貴重な回想録。第七回小島信夫文学賞・特別賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 裸足の少女
  • 美しい人びと
  • 空港
  • かげろう
  • 銀色の月
  • 私のパリ
  • 二丁目のこおろぎ
  • シモオさん
  • 蚊帳のなか
  • 重い靴音
  • 旅する原稿
  • ペディキュア
  • ふたり
  • 編集者群像
  • 呼吸する産衣
  • 来訪者
  • 続・二丁目のこおろぎ
  • 最後の一葉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 銀色の月 : 小川国夫との日々
著作者等 小川 恵
書名ヨミ ギンイロ ノ ツキ : オガワ クニオ トノ ヒビ
書名別名 Gin'iro no tsuki
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.6
ページ数 118p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-022594-6
NCID BB09421111
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全国書誌番号
22135074
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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