感じて歩く : ルポエッセイ

三宮麻由子 著

「シーンレス」にとって、路上は危険いっぱいの「戦場」だ。でも歩くことは、社会とつながることであり、自分の存在そのものを感じる手段でもある。街の賑わい、草木の揺れる音、小鳥の囀り、人々の言葉、さまざまな風や季節の匂いを愉しく感じながら、今日も歩く。白杖を片手に、あるいは盲導犬やハイテク歩行器具、道行く人たちの助けに支えられながら。障がいの有無を超えて、誰もが歩きやすい=生きやすい社会とは何かを体当たりで綴る本格ルポエッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 杖を片手に
  • 2 歩行訓練-自立って何だろう
  • 3 ハイテク歩行の可能性
  • 4 鉄道利用、夢と危険の狭間で
  • 5 風といっしょに-盲導犬物語1
  • 6 犬の一生から考えるパートナーシップ-盲導犬物語2
  • 7 災害と移動支援
  • 8 クォリティ・オブ・ライフとヒューマン・アシスタンス
  • 9 毎日が珍道中-移動のユニバーサリズムを考える
  • 対談 「バイリンガル」で行こう!(ゲスト・多和田悟)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 感じて歩く : ルポエッセイ
著作者等 三宮 麻由子
書名ヨミ カンジテ アルク : ルポ エッセイ
書名別名 Kanjite aruku
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.6
ページ数 232p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-025841-8
NCID BB09422023
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全国書誌番号
22135068
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言語 日本語
出版国 日本
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