ひきこもりのライフプラン : 「親亡き後」をどうするか

斎藤環, 畠中雅子 著

ひきこもり状態にある人たちの平均年齢は今や30歳を超えている。大半は親の経済的支援のもとで暮らしているが、親の死亡に伴う、長期のひきこもりの人たちの貧困化が懸念される。ひきこもりが一生続いたとしても、親の現在の資産を最大限に活用して、子を生涯支えられるライフプランの作り方をアドバイスする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ひきこもりの理解と対応(原因
  • ひきこもりのメカニズム
  • 症状
  • 鑑別診断
  • 治療的支援の第一歩
  • 集団適応支援
  • 訪問支援活動
  • メール、ネットの利用
  • 「お金」ならびに「ライフプラン」の重要性
  • 福祉サービスの利用
  • 家庭内暴力への対応
  • おわりに)
  • 2 ひきこもりのライフプラン(親の資産・負債の洗い出し
  • 親の収入・支出の確認
  • 親の住み替え
  • お子さんの収入・支出
  • お子さんの住まい
  • リバースモーゲージの活用法
  • 成年後見制度の利用
  • ひきこもりのお子さんの相続
  • お子さんのひとり暮らしへの準備
  • "ひきこもり相談事例"
  • サバイバルプランの作成・分析)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ひきこもりのライフプラン : 「親亡き後」をどうするか
著作者等 斎藤 環
畠中 雅子
書名ヨミ ヒキコモリ ノ ライフ プラン : オヤ ナキ アト オ ドウスルカ
書名別名 Hikikomori no raifu puran
シリーズ名 岩波ブックレット No.838
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.6
ページ数 103p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270838-6
NCID BB09344881
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全国書誌番号
22134613
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言語 日本語
出版国 日本
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