論集・東洋日本美術史と現場 : 見つめる・守る・伝える

『論集・東洋日本美術史と現場』編集委員会 編

この本の情報

書名 論集・東洋日本美術史と現場 : 見つめる・守る・伝える
著作者等 『論集・東洋日本美術史と現場』編集委員会
書名ヨミ ロンシュウ ・ トウヨウ ニホン ビジュツシ ト ゲンバ : ミツメル ・ マモル ・ ツタエル
出版元 竹林舎
刊行年月 2012.5
ページ数 525p
大きさ 27cm
ISBN 978-4-902084-55-9
NCID BB09424131
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全国書誌番号
22113805
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「笈分/負別如来」考 海野啓之
「鳥獣人物戯画」乙巻の源をめぐる一考察 五月女晴恵
一日造立仏の再検討 奥健夫
仏像を描いた仏画 瀨谷貴之
伝えられたもの伝えていくこと 向坂卓也
作品に近づく
北宋的色彩の成立とその伝承 塚本麿充
南市町自治会所蔵春日宮曼荼羅試論 谷口耕生
原三溪の旧蔵品と三溪園 清水緑
合戦絵巻の東北 髙岸輝
国宝金剛峯寺所蔵『仏涅槃図』の荘厳性に関する再現模写研究 並木秀俊
地域に伝わる文化財 大山龍顕
大分・小武寺木造俱利迦羅竜剣について 井上大樹
大随求曼荼羅試論 橋村愛子
奈良国立博物館蔵春日龍珠箱雑攷 清水健
守る伝える
宮中真言院の後七日御修法について 松久茄蓮
宮城・小松観音像について 政次浩
展覧会をつくることみせること 泉武夫
屛風における〈時空間〉表現 内山かおる
岐阜県の宗教彫刻をめぐる社会活動 守屋靖裕
平安後期奈良の一木彫像について 神田雅章
日本仏画の記述と比較 ロール・シュワルツ
来し方の記 有賀祥隆
梅の画にみる唐と宋 竹浪遠
模写教育の現場から 鴈野佳世子
江戸時代後期の旭日流行 佐藤琴
甲斐源氏の造像 近藤暁子
絵画と調度にみる〈白絵〉のかたち 小井川理
美術と場所
美術の内なる世界
舟木本洛中洛外図の制作背景について 畠山浩一
衣文線でたどる東福寺の肖像画の系譜 樋口智之
見つける集める見せる
豊臣秀吉像にみる伝統の継承と創意について 坂本明子
雪舟の観音変相図をめぐって 畑靖紀
静岡・願成就院の諸像について 髙橋沙矢佳
静岡市立芹沢銈介美術館と「陳列」 白鳥誠一郎
高山寺「仏眼仏母像」研究序説 増記隆介
高橋由一の思想と絵画 長岡龍作
高橋逸斎の新出仏画に関する報告 大原嘉豊
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