憂国か革命かテロリズムの季節のはじまり

鹿砦社編集部 編

"テロリズム"とは何か?今、"テロリズム"の季節が始まった六〇年安保から半世紀余りが経つ。すでに現代史としていかに記述していくのかが問われている。われわれは、厳しく困難ではあっても"テロリズム"の恐怖に怯えることなく、真正面から、これに立ち向かっていかなければならない。作者みずからが焚書し幻の書となっている『政治少年死す』『風流夢譚』も復刻掲載し、その歴史的意味を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 対談 山口二矢と三島由紀夫をめぐって(若松孝二
  • 鈴木邦男)
  • 対談 二つのテロ事件から言論を考える(板坂剛
  • 鈴木邦男)
  • 政治テロのはじまり一九六〇年代
  • 復刻資料(大江健三郎「政治少年死す セヴンティーン第二部」-『文学界』一九六一年二月号
  • 深沢七郎「風流夢譚」-『中央公論』一九六〇年十二月号
  • 深沢七郎「これがおいらの祖國だナ日記」-『群像』一九五九年十月号
  • 各社社告)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憂国か革命かテロリズムの季節のはじまり
著作者等 鹿砦社
鹿砦社編集部
書名ヨミ ユウコク カ カクメイ カ テロリズム ノ キセツ ノ ハジマリ
書名別名 Yukoku ka kakumei ka terorizumu no kisetsu no hajimari
出版元 鹿砦社
刊行年月 2012.6
ページ数 127p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8463-0889-6
NCID BB10185355
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全国書誌番号
22120923
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言語 日本語
出版国 日本
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