環境史から学ぶ地球温暖化

杉山大志 著

過去にも環境は変わってきたが、人類はそれに適応して生き抜いてきた。人類の「気候変動への適応」の歴史を知ることで、いたずらに温暖化を怖れるのではなく、冷静に対処できるようになる-。IPCC報告書主執筆者が、今までの温暖化対策の議論から抜け落ちていた、新たな視点で地球温暖化を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 世界の歴史と環境
  • 第2章 IPCCと環境史
  • 第3章 江戸時代の農業と環境史
  • 第4章 環境改変の日本史
  • 第5章 災害の日本史
  • 第6章 日本は温暖化へ適応できるか
  • 第7章 地球温暖化の不確実性とリスク管理
  • 補章1 日本農業の未来
  • 補章2 脱物質化社会は実現するか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境史から学ぶ地球温暖化
著作者等 杉山 大志
書名ヨミ カンキョウシ カラ マナブ チキュウ オンダンカ
シリーズ名 エネルギーフォーラム新書 012
出版元 エネルギーフォーラム
刊行年月 2012.5
ページ数 243p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-88555-406-3
NCID BB09521353
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全国書誌番号
22122582
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言語 日本語
出版国 日本
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