新島八重の維新

安藤優一郎 著

幕末戊辰戦争-。新政府軍に対し、会津鶴ケ城から最新のスペンサー銃を持って戦った女性がいた。後に同志社大学創設者・新島襄の妻となる「山本八重」である。維新後、封建的風潮の残るなか、男女平等を望む八重の生きざまは世間から「悪妻」と罵られるが、夫襄は「ハンサム・ウーマン」と称した。日清・日露戦争時には、篤志看護婦として従軍する。八十六年の八重の生涯を通じ、歴史の敗者になった者たちの視点から新たな幕末・明治像を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 山本八重、会津に生まれる-幕末のジャンヌ・ダルク誕生
  • 第2章 最初の結婚と兄山本覚馬-会津藩悲劇のはじまり
  • 第3章 戊辰戦争の渦のなかへ-父と弟の死
  • 第4章 故郷を去る-兄との再会と夫の死
  • 第5章 新島襄との再婚-悪妻伝説の虚実
  • 第6章 従軍看護婦への道-ハンサム・ウーマン新島八重

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新島八重の維新
著作者等 安藤 優一郎
書名ヨミ ニイジマ ヤエ ノ イシン
シリーズ名 青春新書INTELLIGENCE PI-360
出版元 青春出版社
刊行年月 2012.6
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-413-04360-1
NCID BB09521513
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全国書誌番号
22120509
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言語 日本語
出版国 日本
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