倫敦から来た近代スポーツの伝道師 : お雇い外国人F.W. ストレンジの活躍

高橋孝蔵 著

明治初期、日本の近代化を一気に推進させる原動力になったのは、欧米から来日した専門家-お雇い外国人-である。スポーツの分野では、英語教師として明治8年に21歳で来日した英国人F・W・ストレンジが、日本初のスポーツ紹介書を出版し、スポーツマンシップを説き、運動会を開催してこれを各地に普及させた。さらに「部活」のシステムを作った。運動どころではないという明治維新後の逆境の中で、粘り強くボートや陸上競技などを学生に教えてスポーツを楽しむ基盤を築き、日本近代スポーツの父と呼ばれたお雇い外国人の奮闘ぶりを活写する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ストレンジは誰か
  • 第2章 日本とイギリス
  • 第3章 運命の出会い
  • 第4章 テームズ川でボートを漕ぐ日々
  • 第5章 教師ストレンジの誕生
  • 第6章 イギリス仕込みの「スポーツの伝道師」
  • 第7章 その精神は死なず

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 倫敦から来た近代スポーツの伝道師 : お雇い外国人F.W. ストレンジの活躍
著作者等 高橋 孝蔵
書名ヨミ ロンドン カラ キタ キンダイ スポーツ ノ デンドウシ : オヤトイ ガイコクジン F.W. ストレンジ ノ カツヤク
書名別名 Rondon kara kita kindai supotsu no dendoshi
シリーズ名 小学館101新書 136
出版元 小学館
刊行年月 2012.6
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-09-825136-0
NCID BB09506950
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全国書誌番号
22102507
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言語 日本語
出版国 日本
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