はやく、家にかえりたい。 : 福島の子どもたちが思ういのち・かぞく・みらい

鎌田實 監修 ; ふくしま子ども未来プロジェクト 編

「早く放射能がなくなったらいいな」福島の子どもたちは原発事故をどう受け止めているのか。家族や友だちと離れ離れのくらし、放射能への不安、終わりの見えない避難生活。警戒区域に暮らしていた子どもたちが、あの時、今日、未来を綴ってくれました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 子どもたちの記録(大震災からの日々-幾橋ほまれ(大熊町立熊町小学校5年)
  • げんぱつって本当に安全?-カメカメの子さん(郡山市内小学校3年)
  • 仕事でがんばっているお父さんへ-蓬田未涼(大熊町立大野小学校4年)
  • わたしのねがい-A・O(福島市アイリス学園小学校4年) ほか)
  • 第2部 母親たちの記録(福島が全国に知らしめた-J・M(郡山市在住)
  • 福島での子育て-首藤亜希子(石川郡石川町在住)
  • 福島で生きていく-N・E(郡山市在住)
  • 迷っています-M・R(郡山市在住) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はやく、家にかえりたい。 : 福島の子どもたちが思ういのち・かぞく・みらい
著作者等 U-E. P
鎌田 実
ふくしま子ども未来プロジェクト
鎌田 實
書名ヨミ ハヤク イエ ニ カエリタイ : フクシマ ノ コドモタチ ガ オモウ イノチ カゾク ミライ
出版元 合同
刊行年月 2012.5
ページ数 127p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7726-1080-3
NCID BB09830948
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全国書誌番号
22124521
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言語 日本語
出版国 日本
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