佐伯祐三哀愁の巴里 = YUZO SAEKI PARIS DE LA DOULEUR : いま解き明かされる衝撃の真実

白矢勝一, 吉留邦治 著

若くしてフランスで客死した天才画家・佐伯祐三。佐伯は生涯をかけ、真摯に純粋な自らの造形世界を追求した。その人生に長く影を落とした病、その心身の軌跡と芸術との関係を多岐にわたり分析し、考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 佐伯祐三その創造と病(佐伯祐三との出会い-序に代えて
  • 佐伯の軌跡
  • 佐伯の芸術
  • 佐伯の病気
  • 佐伯の晩年
  • 贋作事件
  • 付録 因縁話)
  • 第2部 佐伯芸術の土壌(佐伯の周辺
  • 佐伯の造形性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 佐伯祐三哀愁の巴里 = YUZO SAEKI PARIS DE LA DOULEUR : いま解き明かされる衝撃の真実
著作者等 吉留 邦治
白矢 勝一
書名ヨミ サエキ ユウゾウ アイシュウ ノ パリ : イマ トキアカサレル ショウゲキ ノ シンジツ
書名別名 YUZO SAEKI PARIS DE LA DOULEUR

Saeki yuzo aishu no pari
出版元 早稲田
刊行年月 2012.5
ページ数 317p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89827-406-4
NCID BB09450142
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全国書誌番号
22118700
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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