わたしを律するわたし : 子どもの抑制機能の発達

森口佑介 著

人はなぜ「がまん」するのか?人が自分の行動や衝動を抑える能力「抑制機能」は、生まれながらにして備わっているわけではない。抑制機能は子どもの中でどのように発達し、どのような役割を果たすのか。実験心理学の視点から迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 わたしを律する-抑制機能という視点から
  • 第1章 抑制機能の発達
  • 第2章 抑制機能と社会的知性の発達
  • 第3章 抑制機能と他者の行動
  • 第4章 抑制機能と動理的刺激
  • 第5章 抑制機能と文化
  • 第6章 ヒト以外の動物における抑制機能
  • 第7章 抑制機能の発達的意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わたしを律するわたし : 子どもの抑制機能の発達
著作者等 森口 佑介
書名ヨミ ワタシ オ リッスル ワタシ : コドモ ノ ヨクセイ キノウ ノ ハッタツ
書名別名 Watashi o rissuru watashi
シリーズ名 プリミエ・コレクション 18
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2012.6
ページ数 193p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87698-227-1
NCID BB09384514
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22116286
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想