認知症のADLとBPSD評価測度

今井幸充, 長田久雄 著

認知機能障害に伴うADLの障害とその程度、またその障害によって併発するBPSDによる高齢者の生活状況を明らかにすることが期待できる。信頼性や妥当性が確保され、その使い勝手も簡便である。認知機能障害がある高齢者に対して、ADLやBPSDの状態を適切かつ包括的に評価できる。ケアプラン作成時に的確な情報を提供し、多職種間で共通に活用できる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 認知症のADL障害と行動・心理症状(認知症の基本症状
  • 認知症とADL障害
  • 認知症とBPSD)
  • 第2章 認知症の評価測度(評価時の留意点
  • 認知機能評価測度
  • BPSD評価測度
  • ADL評価測度)
  • 第3章 ADL‐CogとBPS‐Cogの開発(開発の目的
  • 「認知症高齢者の日常生活自立度」の検証)
  • 第4章 ADL‐CogとBPS‐Cogの評価マニュアル(2つの測度の基本的な考え方
  • 新評価票の測定方法
  • 新評価票の使いやすさに関するアンケート調査
  • 「認知機能障害に伴う日常生活動作評価票」の評価
  • 「日常生活上での行動・心理症状評価票」の評価
  • Q&A)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 認知症のADLとBPSD評価測度
著作者等 今井 幸充
長田 久雄
書名ヨミ ニンチショウ ノ エーディーエル ト ビーピーエスディー ヒョウカ ソクド
書名別名 Ninchisho no edieru to bipiesudi hyoka sokudo
出版元 ワールドプランニング
刊行年月 2012.5
ページ数 79p
大きさ 30cm
ISBN 978-4-86351-050-0
NCID BB09750587
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全国書誌番号
22125003
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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