プラトニズム講義・4講

日下部吉信 著

ソクラテス・プラトンにはじまり西洋2600年の哲学を支配した「主観性の哲学」、プラトニズム。自己ならびに他者に対して常に告発的であらざるをえない主観性の原理は、西洋近代世界を決定づける発端となった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 ソクラテス(はじめに プラトニズム概説
  • ソクラテス ほか)
  • 第2講 小ソクラテス学派(アンティステネスとキュニコス派
  • アリスティッポスとキュレネ派 ほか)
  • 第3講 プラトン(生涯
  • 学説 ほか)
  • 第4講 新プラトン哲学(新プラトン主義への前奏
  • 新プラトン派 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プラトニズム講義・4講
著作者等 日下部 吉信
書名ヨミ プラトニズム コウギ ヨンコウ
書名別名 Puratonizumu kogi yonko
シリーズ名 シリーズ・ギリシア哲学講義 2
出版元 晃洋書房
刊行年月 2012.6
ページ数 120,9p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7710-2356-7
NCID BB09223402
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全国書誌番号
22121783
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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