韓流ブームの源流 : 神戸に足跡を残した韓国・朝鮮人芸術家たち

高祐二 著

遡ること一世紀間、朝鮮半島は常に激動であった。日本の植民地支配とその後の南北分断。文化・芸術が何の干渉もなく表現されることは夢物語。理解しがたい時代錯誤のイデオロギーに虚飾されたもの…。だが、韓流文化は死滅することなく磨きをかけ、韓国の民主化が進む中、才能と凄みを開花させたのではないか…。神戸に縁の深い芸術家たちの生涯を通じてみる韓流文化史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神戸を魅了した崔承喜の舞
  • 第2章 小畑実が神戸で録音した朝鮮解放歌謡
  • 第3章 神戸を訪れた往年の大スター文藝峰
  • 第4章 ザッツ・エンターテイメント-解放前、海を渡った朝鮮の芸能人たち
  • 第5章 韓流の光と影

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓流ブームの源流 : 神戸に足跡を残した韓国・朝鮮人芸術家たち
著作者等 高 祐二
高 東元
書名ヨミ カンリュウ ブーム ノ ゲンリュウ : コウベ ニ ソクセキ オ ノコシタ カンコク チョウセンジン ゲイジュツカタチ
書名別名 Kanryu bumu no genryu
出版元 社会評論社
刊行年月 2012.6
ページ数 159p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7845-0299-8
NCID BB09406887
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全国書誌番号
22123536
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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