日本の路地を旅する

上原善広 著

中上健次はそこを「路地」と呼んだ。「路地」とは被差別部落のことである。自らの出身地である大阪・更池を出発点に、日本の「路地」を訪ね歩くその旅は、いつしか、少女に対して恥ずべき犯罪を犯して沖縄に流れていった実兄との幼き日の切ない思い出を確認する旅に。大宅壮一ノンフィクション賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 和歌山県新宮
  • ルーツ-大阪
  • 最北の路地-青森、秋田
  • 地霊-東京、滋賀
  • 時代-山口、岐阜
  • 温泉めぐり-大分、長野
  • 島々の忘れられた路地-佐渡、対馬
  • 孤独-鳥取、群馬
  • 若者たち-長崎、熊本
  • 血縁-沖縄
  • 旅の途中で

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の路地を旅する
著作者等 上原 善広
書名ヨミ ニホン ノ ロジ オ タビスル
シリーズ名 文春文庫 う29-1
出版元 文芸春秋
刊行年月 2012.6
ページ数 383p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-780196-0
NCID BB09449096
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全国書誌番号
22118316
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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