ガラスが語る古代東アジア

小寺智津子 著

約5千年前、西アジアで生まれたガラスが、政治的・呪術的意味を付加されつつ、中国をはじめ東アジアに伝わっていく様相を丹念に追究。ガラスを通して、東アジア各国の社会の動きを鮮やかに描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ガラスの特性と西方における発展
  • 第1章 東アジアへのガラスの伝来と発展
  • 第2章 漢代中国のガラス製品と社会
  • 第3章 漢帝国の広がりとガラス製品
  • 第4章 激動の東アジアとガラス
  • 第5章 ガラスにみるシルクロードの爛熟と仏教の隆盛

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ガラスが語る古代東アジア
著作者等 小寺 智津子
書名ヨミ ガラス ガ カタル コダイ ヒガシアジア
書名別名 Garasu ga kataru kodai higashiajia
シリーズ名 ものが語る歴史 27
出版元 同成社
刊行年月 2012.6
ページ数 216p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88621-604-5
NCID BB09272248
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全国書誌番号
22126216
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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