企業会計研究のダイナミズム = Dynamism in Accounting Research

伊藤邦雄 編著

企業会計と経営の動態を広く深く長い空間で解析。「ダイナミズム」をキー・コンセプトとした珠玉の先端的研究成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 制度会計と会計情報(会計基準設定における公正価値オプション導入の含意
  • 会社法における資本規制に関する実証分析
  • 資本剰余金を原資とする配当の決定要因
  • その他包括利益項目と債権者保護に関する実証分析
  • 土地再評価の「再評価」-時価測定の信頼性に関する分析
  • 監査人の重要性判断と職業的懐疑心
  • 繰延税金資産と個別リスクとの関係について)
  • 第2部 会計政策と企業行動(中期経営計画の目標達成と会計政策
  • 非監査業務の同時提供が監査の質に与える影響
  • 租税回避行為と経営者報酬のミッシング・リンク
  • 繰延税金資産に係る評価性引当額の情報内容
  • 継続企業情報の開示企業における会計行動と保守主義の関連性)
  • 第3部 ディスクロージャーと企業経営(政策保有株式の開示と情報インダクタンス
  • 日本企業の内部管理が業績に与える影響とその開示効果
  • 企業の実行力を支える長期志向と組織資産
  • MD&A情報と株主資本コスト
  • リスク情報開示のマネジメント向上効果
  • BCMの開示が株式市場からの評価に与える影響-東日本大震災の影響に見る有事価値関連性)
  • 第4部 企業価値と資本市場(日本企業のリスクテイク行動
  • 支配株主と利益情報の有用性
  • エージェンシー問題と自己株式取得
  • 株式報酬型ストック・オプションと株式市場の評価
  • 株式を対価とした企業再編におけるプレミアムの実証分析)
  • 第5部 会計研究の展望と課題(会計研究の変遷と可能性-35年を振り返り、そして今後に向けて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 企業会計研究のダイナミズム = Dynamism in Accounting Research
著作者等 伊藤 邦雄
書名ヨミ キギョウ カイケイ ケンキュウ ノ ダイナミズム
書名別名 Dynamism in Accounting Research
出版元 中央経済社
刊行年月 2012.5
ページ数 450p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-502-45440-0
NCID BB09348656
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22120836
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
BCMの開示が株式市場からの評価に与える影響 加賀谷哲之
MD&A情報と株主資本コスト 伊藤健顕
その他包括利益項目と債権者保護に関する実証分析 中村美保
エージェンシー問題と自己株式取得 蜂谷豊彦
リスク情報開示のマネジメント向上効果 金鉉玉
中期経営計画の目標達成と会計政策 中條祐介
企業の実行力を支える長期志向と組織資産 加賀谷哲之, 鈴木智大
会社法における資本規制に関する実証分析 永田京子
会計基準設定における公正価値オプション導入の含意 大塚成男
会計研究の変遷と可能性 伊藤 邦雄
土地再評価の「再評価」 川島健司
支配株主と利益情報の有用性 青木康晴
政策保有株式の開示と情報インダクタンス 円谷昭一
日本企業のリスクテイク行動 中野誠
日本企業の内部管理が業績に与える影響とその開示効果 鈴木智大
株式を対価とした企業再編におけるプレミアムの実証分析 矢部謙介
株式報酬型ストック・オプションと株式市場の評価 竹口圭輔
監査人の重要性判断と職業的懐疑心 前山政之
租税回避行為と経営者報酬のミッシング・リンク 大沼宏
継続企業情報の開示企業における会計行動と保守主義の関連性 越智学
繰延税金資産と個別リスクとの関係について 奥田真也
繰延税金資産に係る評価性引当額の情報内容 米谷健司
資本剰余金を原資とする配当の決定要因 野間幹晴
非監査業務の同時提供が監査の質に与える影響 矢澤憲一
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