政策過程の理論分析

岩崎正洋 編著

国の政策は、どのように決定されるのか。また、政策はどのように実施され、どのようなアクターが一連の政策決定および実施の過程に関与しているのだろうか。本書では、政策過程に関する代表的な14の理論ないしモデルを紹介し、検討している。既存の政策の分析に役立つだけでなく、今後の政策を考える際の手掛かりも提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 政策過程の理論を紐解くために
  • ラスウェルの政策科学
  • キングダンの政策の窓モデル
  • ローズの政策ネットワーク論
  • ピーターズ&ピーレのカバナンス論
  • ツェベリスの拒否権プレイヤー論
  • ブキャナン&タロックの公共選択論
  • ピアソンの歴史的制度論
  • シュミットの言説的制度論
  • トゥールミンの「議論の技法-トゥールミン・モデル」
  • ウェーバーの官僚制論
  • リプスキーの第一線公務員論
  • アリソンの『決定の本質』
  • パットナムのツーレベルゲーム
  • ヘルドのグローバル化論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政策過程の理論分析
著作者等 岩崎 正洋
書名ヨミ セイサク カテイ ノ リロン ブンセキ
出版元 三和書籍
刊行年月 2012.5
ページ数 249p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86251-134-8
NCID BB09364062
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22117027
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想