それでも、家族は続く : カウンセリングの現場で考える

信田さよ子 著

少子高齢化や経済停滞などの社会の変容は、この国の家族に何をもたらしたのか。人気ベテランカウンセラーによる"現代の家族への提言"。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 カウンセリングの現場から(それでも、家族は続く)
  • 2 カウンセリングと家族(治療技法としての親子面接
  • 叱ることをめぐる意識のずれ
  • 3.11を契機に「被害」について考える
  • 開業心理臨床の現場からクライエントを通して見えてくるもの)
  • 3 「女」と家族(母と娘の関係-被害者性をめぐって
  • 女性は怒りをどう扱うか
  • 家族をめぐる性と心-セックスレスという問題をめぐって)
  • 4 依存症とケア(「生存戦略」としての依存症
  • 訪れる痛みと与える痛み
  • 専門家は当事者から何を学ぶか)
  • 5 母と娘の物語(スライム母と墓守娘-道なき道ゆく女たち(上野千鶴子
  • 信田さよ子))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 それでも、家族は続く : カウンセリングの現場で考える
著作者等 信田 さよ子
書名ヨミ ソレデモ カゾク ワ ツズク : カウンセリング ノ ゲンバ デ カンガエル
出版元 NTT
刊行年月 2012.6
ページ数 233p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7571-4294-7
NCID BB0940249X
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全国書誌番号
22119835
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言語 日本語
出版国 日本
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